アーユルヴェーダ式ビューティー部 ~心と体の健康を目指す習慣 ナビ30~

ショッピング、スイーツ、スパマッサージを海外で堪能することが喜びである私が、スリランカでアーユルヴェーダに刺激を受け、セラピストの資格を取得しました。アーユルヴェーダの先人の知恵をゆるーく織り交ぜて、”自分らしく”健康に生きていく方法を探ります。

スリランカのお土産で綺麗になる 植物由来成分の石鹸でスッキリ爽やかに

こんにちは。

アーユルヴェーダセラピストのアーユーコです。

スリランカに行ったら是非
手に入れてほしいお土産の一つが、
シッダレッパのハンドソープです。

シダレッパのショップはコロンボにはありますが、
ショッピングモール内や、繁華街にあるというわけではないので、
車で行くのがおすすめです。

f:id:Ayurko2015:20180718210550j:plain

スパに併設したショップです。
シダレッパのお店にはいろいろなものが種類豊富にそろっております。
私は「ライム」と「bakmi」を購入しました。

ライムは柑橘系のスッキリを爽やかな香りです。
BAKMIは中にヘチマが入っていて、身体を洗う時にとても便利です。
使ってみると通常の石鹸より消耗が早い印象があります。

自然由来の成分を使用してスッキリ爽やかにすごしましょう。

アーユルヴェーダのスペシャルケア 歯茎を綺麗にして美しく健康になる

こんにちは。

アーユルヴェーダセラピストのアーユーコです。

健康で美しく生活するためには、
毎日の小さな積み重ねが重要になります。

後で何とかしようとしても、
結局その方が大変で、
健康を損ねてしまう事になってしまいます。

自分自身の内面と外見ともに健康で美しくいるために、
適切なセルフケアを行うことが重要です。

そこで、体の部位ごとのスペシャルケアをお知らせします。


今日は「歯茎」についてです。

f:id:Ayurko2015:20180716113245j:plain

口は消化の始まりです。
正常な消化と排泄は美と健康には欠かせません。

消化のためには健康な歯と歯茎が必要となります。
よく噛むことで消化がよくなり、正常な排泄へとつながります。

健康な歯と歯茎、丈夫で清潔な舌、
通りが良い喉を目指しましょう。

歯を内側から強くするためには、
健康な歯茎が必要になります。

健康な歯茎のために、
アーユルヴェーダ的歯茎のマッサージがあります。

ミョウバン、岩塩、黒コショウ、ターメリック
セサミオイルにまぜてマッサージオイルをつくります。

それを使ってマッサージをします。

マッサージは中指を使って
小さな円を描くように、左回りに動かします。



黒コショウ:殺菌効果があります。
ターメリック:抗菌作用を持ち、血液を浄化したり温めたりするバーブです。
ごま油:骨や歯の若返り強壮剤。


一度は泊まりたい本場スリランカのアーユルヴェーダホテル AYUPIASA(アーユピアサ)からのエクスカーションでアーユルヴェーダストアへ

こんにちは。
アーユーコです。

スリランカにあるアーユルヴェーダ施設オーガニックリゾート「アーユピアサ」
での滞在についてお知らせしています。

ayurko.hatenablog.com

ayurko.hatenablog.com


自然あふれる施設でトリートメントをうけてのんびりすごすのも
素晴らしい贅沢な時間の過ごし方です。

でも、出かけたい方もいらっしゃいますよね。
私はのんびりよりも動きたい派です。

アーユピアサでは、要望に合わせて
エクスカーションに連れて行ってくださいます。

スリランカのキャンディという都市の
アーユルヴェーダドラッグストア
「BOWATTE」に行きました。

bowatte.com


こちらの薬局は、
手ごろ価格でアーユルヴェーダ商品が手に入ります。
ドラッグストア好きにはたまりません!!

アーユルヴェーダ施設で使っているものとは、
流石に違いますが、
日常使い可能なものが、手に入ります。

f:id:Ayurko2015:20180716110736j:plain

歯磨き粉、シャンプー、オイル、ギー、ハンドウォッシュ、
リップバーム、バーム、紅茶、
あれもこれも買っちゃいますね。

ただ、要注意はお会計がとっても長くかかることです。
商品一品一品伝票に書いて計算機で計算してからお会計になります。
時間に余裕がない方にはお勧めできません。


スペシャルケア 歯を綺麗にして美しく健康になる

こんにちは。

アーユルヴェーダセラピストのアーユーコです。

健康で美しく生活するためには、
毎日の小さな積み重ねが重要になります。

後で何とかしようとしても、
結局その方が大変で、
健康を損ねてしまう事になってしまいます。

自分自身の内面と外見ともに健康で美しくいるために、
適切なセルフケアを行うことが重要です。

そこで、体の部位ごとのスペシャルケアをお知らせします。

今日は「歯」についてです。

f:id:Ayurko2015:20180715114651j:plain

口は消化の始まりです。
正常な消化と排泄は美と健康には欠かせません。

消化のためには健康な歯と歯茎が必要となります。
よく噛むことで消化がよくなり、正常な排泄へとつながります。

健康な歯と歯茎、丈夫で清潔な舌、
通りが良い喉を目指しましょう。

アーユルヴェーダ的歯の洗浄は、
黒コショウターメリックカルダモン蜂蜜
歯をみがきます。

やわらかなナイロンもしくは動物の毛のブラシを
使用します。
小さな円を描くように、歯と歯茎全体を磨きます。


黒コショウ:蜂蜜と使用すると去痰効果があります。
ターメリック:抗菌作用を持ち、血液を浄化したり温めたりするバーブです。
カルダモン:消化促進剤の一つですが、殺菌作用もあるハーブです。

また、歯を内側から強くするために、
海苔や昆布などの海藻や緑黄色野菜、乳製品をとるように
心がけましょう。

消化力をおとさず、美しく夏を乗り切る

こんにちは。
アーユーコです。

アーユルヴェーダでは、
日々の行いをディナチャルヤ
季節の行いをリトゥチャルヤ
といいます。

季節にもドーシャ(エネルギー)があり、
夏は「ピッタ」ドーシャの影響を受けます。

ayurko.hatenablog.com


夏は暑くて体力を奪われます。
また、食欲もなくなっていきます。

基本、消化力が低下するのが夏春なのですが、
低い消化力の中でうまく暑さを乗り越えるために、
気を付けるべき生活習慣がございます。

f:id:Ayurko2015:20180714105329j:plain

① 身体を冷やしすぎないこと
「ピッタ」ドーシャの質には「熱」があります。
ですので、冷やすとピッタドーシャ(エネルギー)はバランスをとります。

ですが、冷やしすぎると胃を冷やしてしまいます。
胃が冷えると消化力が弱まります。
夏という季節で消化力が弱まっているのに、さらに弱まってしまいます。

最近とっても厚いので、
クーラーのきいた部屋で長時間過ごしたり、
冷たい飲み物をがぶ飲みしたり、
冷凍庫から冷えたアイスクリームを取り出して食べたり、
することもあるでしょう。
ただ、し過ぎには注意です。

➁刺激物を食べすぎないこと
「ピッタ」ドーシャの質には「鋭」があります。
刺激が強い食べ物を沢山食べるとピッタドーシャ(エネルギー)が乱れます。

消化力をあげようと、辛い食べ物を食べることもあるでしょう。
  刺激物の取得により、発汗しそれが冷えて身体を冷やし、清涼感を味わえるでしょう。
しかし、取りすぎると胃の働きに影響を与えてしまいます。

消化力に注意しながら暑い夏を乗り越えましょう。

目の炎症は温めずに冷やして解消、綺麗な瞳で目力アップ

こんにちは。

アーユルヴェーダセラピストのアーユーコです。

暑い夏がやってきました。
ピッタが活発になる季節です。

ayurko.hatenablog.com


ピッタは目と関係が強いので、
夏場は目の炎症が起こりやすくなります。

そもそも、目は疲れやすいのです。

目が疲れやすい原因としては、
暗闇でのスマートフォン
長時間のパソコン作業、
太陽の光を直視する、
辛いものを食べる、
熱いお湯で髪を洗う、
等がございます。

どれもやりすぎると目があつくなって炎症を起こしてしまいます。

f:id:Ayurko2015:20180711203053j:plain

最近は目を温めるシートもございますが、
温めるのはリラックスにはよいですが、
炎症が良くなるわけではございません。

炎症を解消するには、目を冷やしましょう。

アーユルヴェーダ的には、
フェンネルのハーブ水に浸した
コットンを目に乗せるのがよいです。

それ以外にも、キュウリアロエなどで
目を冷やすと炎症を抑える効果があります。

目の使い過ぎにはご注意くださいね。

スポーツ栄養学 ボディメイクのタイミングを考えて美しくなる

当ブログをクリックいただいてありがとうございます。

アーユルヴェーダ式ビューティー部副部長のアーユーコです。

健康な体には運動も欠かせません。

アーユルヴェーダ的には、
ちょっと息があがるくらいの運動がよいと
されています。
無理は禁物ですね。

昨今、ちょっとした筋肉女子ブームですね。
鍛えた方のお身体は本当に美しいです。
ただ、この体はちょっと息があがるくらいの運動では、
作り上げられません。

バッキバキの身体までいかないまでも、
身体の見た目の変化を求める場合は、
筋疲労が発生する程度の運動が必要です。
それでは、どのタイミングで筋疲労が発生する程度の
運動をすればよいかですが、
食後五時間後が理想的です。

食後五時間後に筋疲労が発生する程度の
運動をした後、
30分以内に栄養補給するとよいです。

それからは2~3日筋疲労が発生する程度の運動はせず、
休養する。

このサイクルを「超回復」といいます。

f:id:Ayurko2015:20180707105003j:plain

このサイクルのタイミングだと、
筋肉がついて、引き締まったアスリートボディになります。

そこまで頑張らなくても、
人は食後五時間後にベストパフォーマンスが出来るそうですよ。

筋肉に負担をかけ、組織を壊すと、修復しようとします。
その修復するときに、成長ホルモンがでます。
この成長ホルモンには、若返り効果があるといわれております。

身体を動かして、成長ホルモンが出て、
若返れば、よいですよね。

おすすめな運動は大きな筋肉を動かす
スクワットです。
ひざをつま先から出さないように
お尻を突き出して行うのが
おすすめでございます。

くれぐれもご自分のペースで。