ディナチャルヤ2 ドクドクドキドキ

こんにちは。
アーユルヴェーダビューティー部副部長セラピストのアーユーコです。
 
アーユルヴェーダ的ビューティーでは、日ごろの心がけをご紹介いたします。
日ごろのこころがけを「ディナチャルヤ」と言います。
5,000年の歴史に基づいてのラサーヤナ(若返り)につながる
おすすめのディナチャルヤでございます。
 
今の生活で心と体にちょっとした不調を感じているなら、
何かが足りないのかもしれません。
(ちょっとした不調ではなく、がっつり不調なら、
完全に生活改善が必要ですが。。。)

ちょっとした不調であれば、いつもの生活に少しプラスすれば、
心も体も健康に、美しくなる行動をお知らせさせていただきます。

 

■今日のおすすめ度
これからお伝えするディナチャルヤについて、
独断と偏見で5つのポイントでチェックします。
五段階評価で高いほどお勧めポイントが高いです。
手軽度   3
おなじみ度 1
費用度   2
効果度   2
神秘度   1
おすすめ度1.8ポイント
このディナチャルヤは、道具の用意が必要で、
ちょっと面倒かもしれません。
アーユルヴェーダやってます感は若干うすい
かもしれません。

 

■ディナチャルヤクイズ
それでは、今日お勧めする行動についてご質問でございます。
出発のギリギリまで寝ていたい、忙しい朝に実行する習慣ですが、
体温、脈拍を(①測る/➁測らない)をする。
二者択一です。
 
■ディナチャルヤクイズ正解

①測る、です。

 

体温や脈拍、測っておられますでしょうか。

身体に異常を認識しても、

通常の活動に支障をきたすと対策をとる、

というのが通常になっている気がします。

アーユルヴェーダは、病気の治療も行いますが、

健康増進法の知恵も処方します。
各個人の生活を正すことも治療に含まれます。

 

病院に行って診断されなくても、自分が不調を感じれば、

生活が乱れている可能性が高いです。
自分では気づかなくても体から不調のサインは発せられます。

自分では不調と気づく前に、異変に気付くと、

早めに対処することができます。

異常に気付くためには、正常を理解しておく必要があります。


自分の正常値は、脈や体温によって知ることができます。

 

脈については、右手の人差し指、中指、薬指を使って左手の手首でとります。


左手首の左手の人差し指真下あたりから右手の人差し指を掌側に、

人差し指、中指、薬指と置きます。
目安として人差し指が一番脈を打っている場合はVATAが、

中指が一番脈を打っている場合はPITTAが、

薬指が一番脈を打っている場合はKAPHAが優勢となっています。

 

体温も測ってみたら、新しい発見があるかもしれません。
私自身、体温を測ってみたら発見がありました。
毎日計っていると35度代連発でした。
自分が低体温だと思っていなかったので驚きました。
それから、体をより温めることを心がけました。

 

体温は高い方がよいです。
体温が下がると代謝が12%、

免疫力は30%落ちるといわれております。

 

まずは自分の現状の脈と体温を把握してはいかがでしょうか。