クロワッサンのグナ(質)

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アーユルヴェーダ式ビューティー旅行部、セラピストのアーユーコです。

私、海外旅行が趣味でございまして、その一環でスリランカで出会ったのが、
インド・スリランカ発祥のアーユルヴェーダでございます。
今回は、2017年11月にフランスに旅行に行って参りました。

アーユルヴェーダとは関係ないことが多々ございますが、
備忘録をかねて、旅行の様子を書かせていただきます。
美容大国フランスのパリに行って参りました。

お酒がのめない私は、美食大国フランスでの食事の目的は
チョコレートとパン。

アーユルベーダ的には食事はとっても大事。
組織レベルでその人の元となる栄養素ですね。

アーユルベーダでは、すべてのものは質(グナ)をもっております。
クロワッサンの質は(軽い)(乾いた)でしょうか。
ワータの性質が多いですね。

この性質に対して自分の性質や体調にあわせてバランスをとることが
重要でございます。

ワータの性質が高いものを食べる際、
心があせって切羽詰まってるときにはより焦ってしまいますが、
心が怠惰になっているときにはやる気を出してくれます。

この旅行の目標の一つとして、クロワッサンを毎日食べること。
やっぱりフランスのパンはおいしーい!!!

朝4時に空港ついた後、7時にはパリの街に出ていました。
真っ暗なパリの街にブーランジェリーの明かりが煌々と輝いてます。

ビジネスマンがひっきりなしに入っている店をみつけて、
そこでクロワッサンを購入。

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外サク中ふわで絶品。

パリ一発目からいいもの食べました。