ケーキ(セバスチャンゴダール)

アーユルヴェーダ式ビューティー旅行部、セラピストのアーユーコです。

こんにちは。

2017年11月にフランスに旅行に行って参りました。
アーユルヴェーダとは関係ないことが多々ございますが、
備忘録をかねて、旅行の様子を書かせていただきます。

お酒がのめない私は、美食大国フランスでの食事の目的は
チョコレートとパンとケーキ。

アーユルベーダ的には食事はとっても大事。
組織レベルでその人の元となる栄養素ですね。

アーユルベーダでは、すべてのものは質(グナ)をもっております。
ケーキの質は(重性)(油性)(個体)でしょうか。
カパの性質が多いですね。

ayurko.hatenablog.com


カパの性質が高いものを食べる際、
心があせって切羽詰まってるときには落ち着かせてくれますが、
心が怠惰になっているときにはより怠けてしまいます。

ガイドブックに必ず掲載されているセバスチャンゴダールにて
ケーキを購入しました。
f:id:Ayurko2015:20171223100347j:plain

チョコレートを購入した日とは別の日にいってたのです。

日本人スタッフの方がいらっしゃったので、
お勧めを伺いながら、選びました。

パリブレスト」とセバスチャンゴダールの育った場所のお菓子という名物を選びました。

…にしても、持ち帰りにしたら、箱の中で悲惨なことに。
日本のケーキ屋さんって固定して、崩さないようにしてくれて、
おうちで食べる時もなるべくお店と同じ状態になるようにしてくれて素晴らしいです。

味は、とっても濃くて、コーヒーと合います。
あまーいので、そんなに沢山は食べれません。